糖尿病の薬
糖尿病治療の薬にはいろいろなタイプのものがあります。
インスリンの分泌を促進したり、糖の生産を抑えたり、糖の吸収を遅らせたりなどなど。
これらは基本的にはすべて「血糖値を下げるための薬」です。
しかし多くの患者さんが誤解してしまっているのですが、これらはあくまで「血糖値を下げるだけの薬」であって「糖尿病を治癒する薬」ではありません。
つまり、いくら薬を飲んでも糖尿病は良くなっていかないのです。
残念ながら、糖尿病を根本から治癒する薬は、現在ありません。
ただ薬の効果で一時的に血糖値が下っているだけなのです。
事実、医学が進歩して糖尿病治療に様々な薬や治療法が開発されても、糖尿病患者は一向に減っていません。
厚労省の調査によれば、平成9年に1370万人だった糖尿病患者と予備軍の数は、平成18年には1870万人になってしまいました。
患者数が減らないどころか、10年もしないうちに500万人も増えてしまっているのです。
これだけいろいろな新薬や治療法が開発されてきたのに、患者数は減るどころか増えているのです。
つまり、いくら薬やインスリン注射で治療を行っても、見せ掛けの血糖値が下がるだけで糖尿病は決して治らないのです。
この現実を聞いて、あなたは何かがおかしい、と思いませんか? ところで、糖尿病を病院で治療する場合、いうまでも無く治療費は高額になります。
その進行具合や症例によっても違いますが、生涯の治療費がいったいいくらぐらいになるかご存知ですか?12/11の産経新聞によると、なんと874万円にもなるのです。
さらに、もしあなたが糖尿病であると診断されたにもかかわらず何の治療もしなかった場合、生涯でどれだけの医療費が必要になると思われますか?その額なんと5044万円です。
このように、健康という面からだけでなく、金銭面においても糖尿病というのはできるだけ早く治療しなければならないのです。
私が普段この糖尿病克服法を直接教える場合は、3日間で47,000円の費用をいただいています。
決して安くは無い金額ですが、「糖尿病が治る」と口コミで話題になり毎回会場がいっぱいになるほど多くの方が参加されます。
糖尿病を本気で治したいと思っている方からすると、800万~5000万と言われる膨大な糖尿病治療費に比べれば決して無駄な投資ではないのかもしれません。
そのような方たちと30年間、実践、実験を繰り返し、試行錯誤の末にたどりついたのがこのDVDなのです。
自宅で手軽に同じ効果を得ることができるようにこれまで蓄積してきたノウハウを出し惜しみせず盛り込んだ内容です。
その「3日間で血糖値を下げる糖尿病克服法」ですが、「血糖値は簡単に下がっていく」ということを知ってもらうために制作したものです。
一人でも多くの方に「自分自身で糖尿病は改善できる」 ということを お伝えしたい気持ちもあります。
もし、今すぐ血糖値を正常に戻したい!と本気でお考えならお急ぎください。
糖尿病患者に高血圧が起きやすい理由としてこの血圧との関連性が挙げられます。
糖尿病の場合は血糖値が高く血はどろどろです。
すると普通の力、圧力では血液を全身に送ることが出来ません。
そのため、強い力で血管の壁を押して進まなければいけないため血圧が上がります。
同時に心臓の負担も大きくなるのが特徴です。
そのほかに血糖中和のために無意識に摂取した水分によって血液量が一時的に多くなり、尿として排出されるまで血圧が上がり続けることもあります。
ニ型糖尿病の方の場合は肥満との関連性も見られるようです。
肥満体型の人は全体のカロリー摂取量が多いだけではなく、塩分の摂りすぎも予想されます。
塩分は血液中の水分量を増やすので、高血圧を引き起こしやすいです。
糖尿病になりやすい人と高血圧になりやすい人には共通点がとても多いので両方に罹患している患者も多いのではないでしょうか。
高血圧も糖尿病と同じように生活習慣を変えることが一番の治療法になります。
食事療法はとても有効でカロリー制限だけでなく塩分の制限も必須です。